2007年09月28日 (金) | 編集 |
![]() | よるのおとうばん すみとも ふみ (2005/07) 碧天舎 この商品の詳細を見る |
実はこの絵本、廃盤になっているようです。
先日図書館で借りてきたところ、息子がものすごく気に入って何度も何度も読みたがったので、購入しようと思ったのですが、出版社自体がもうないようで、新品は売っていませんでした。
アマゾンで中古をみつけたのでそれを買いましたが、図書館などだったら読めると思います。
こんないい本が廃盤なんてもったいなくて仕方ありません。
ある夜、金色のうさぎに「おとうばん」の札をわたされたぼくは、ぬいぐるみのパフパフと星の世界へで「よるのおとうばん」をすることになります。
夢の世界に連れて行ってくれる、夢の絵本です。
2007年08月12日 (日) | 編集 |
![]() | きくえいご絵本探偵イエローマン [Yellowman Mystery] わたなべ 大、あおなみ ゆみ 他 (2002/06/01) バイリン出版 この商品の詳細を見る |
ストーリーは、デインジャラスモスキートー…蚊なのだけど…にかまれたら大きなきのこが動物の背中やあちこちに生えてくる、イエローマンがその蚊を退治しにいくぞ〜という、何ともばかばかしくて笑えるお話。
探検したり、やっつける系のお話はやっぱり男の子は好きらしく、うちの息子は相当気に入っていました。
CDもついてます。
なんと愛媛県の人がつくったそう!
2007年01月27日 (土) | 編集 |
![]() | じごくのそうべえ―桂米朝・上方落語・地獄八景より 田島 征彦 (1978/01) 童心社 この商品の詳細を見る |
地獄の怖〜いお話かと思いきや、お腹をかかえて笑える上方落語の本でした!
つなわたりから落ちて死んでしまったそうべえが死後の世界へ。
今日の仕事があまりに多いのでちょっとめんどくさくなっているえんまさんに、地獄へいくように言われます。そんなアホな…。
そこで出会った3人の仲間との会話が笑えます。
ふんにょう地獄に入れば、「あんまりくそうないなあ、家のトイレのほうがくさいくらいや。」
それならば”じんどんき”(鬼)にくわせてしまえ!と鬼の中に入ればお腹の中をつっつき、笑わせ、くしゃみを出させ、おならをさせ…。
とにかく面白い!!
息子にこの本を買ってから、連続5夜読まされました。その度に爆笑している息子…。
えんま大王に舌を抜かれたり、三途の川や、地獄の様子、子どもも興味津々、今ではおじいちゃんおばあちゃんから聞かれなくなったこんな話を教えることが出来るのも、この本のとってもいいとこです。
2007年01月22日 (月) | 編集 |
![]() | レインボーマジック8 雪の妖精クリスタル デイジー・メドウズ (2007/01/18) ゴマブックス この商品の詳細を見る |
前回のレインボーシリーズが7までで終わり、娘は終わってしまったことに嘆いていました。
仕方ないからもう一回赤の妖精ルビーから読み返そう…と。
が、書店で次のシリーズがでていることを発見!
今回はお天気シリーズということで、雪の妖精からスタートです。
ものすごくはまっているシリーズです。



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